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今日で1Q終了

2010/06/06 01:11
今日で大学院の第1クォータの講義が終了しました。

今週は試験ウィークだったので大変でした。
仕事の方もJ-SOX評価の大詰めでバタバタで
監査法人さん対応も大変でした。

いやぁあっという間の2ヶ月でしたね。
なんとか社会人学生やれてたかなという感じです。

まぁ無事終わったということで来週いっぱいは小休止。
再来週から第2クォータ開始です。

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CISA認定証!

2010/05/11 02:27
やっとCISAの認定証が届きました。
試験合格から約4ヵ月かかりましたね。
認定申請からは1ヵ月半ってところでしょうか。

認定証です!
画像



これが噂の(?)バッヂです。
画像


マグネット式です。着ける機会はあるのでしょうか?(ただの記念品?)

そういえばISACAの合格者懇親会ではスタッフの方で「CISM」のバッヂを
つけていましたが。。。

私は、さすがにスーツの上着に付けるのも仰々しいので
社内でつけるネームプレートの中に入れておくことにします。
目立ちそうで目立たない感じに忍ばせて。。。

CPEの取得義務は来年からですが、資格取得以後の今年分も
加算できるようなので、できる限り取得したいと思います。

大学院の情報セキュリティやコントロールの講義も加算できる
ようなので稼げますね。(4学期制の1学期分で10時間)
情報系の大学院なので、うまくいけば2年間で80時間稼げますね。

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初課題レポート

2010/04/26 21:13
中間課題ですが、大学院に入って初めての課題提出です。

講義は情報セキュリティ特論というもので初級編ですね。

課題は3つ
 @ 「RSA暗号」の暗号化、複合の計算
 A 「好きなセキュアプロトコル」を説明せよ
 B 「PGP認証技術の法的効力」、「PKIとの違い」を説明せよ

大学院レベルでレポートしなさい!・・・こんな感じです。

ド素人の私にはなんともハードルが高い。。。

15年前、大学生だったころってどんなんだったけなぁ?
全く記憶なし。。。しかも法学部だったし。。。

大学院レベルってどんな感じだろう。。。
どれくらいの完成度を求めているのだろうか?
程度感が全くわからん。。。


やるだけはやってみました。
評価が怖いです。
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大学院生3週間

2010/04/24 02:41
大学院に入学して早や3週間が経ちました。
平日は木曜以外、そして土曜と週5日通っています。

授業についていけてるかは別として、会社勤めしながらでも何とか
やっていけそうな感じ。。

月曜は5限、6限の2コマで、5限は毎回遅刻です。やはり18:30はムリ。。。

授業は情報法、セキュリティ、プロジェクト管理、クラウドと様々ですが、
技術系(セキュリティ、クラウド)の授業はついていくのが大変です。
何せド素人なので。。。

周りの方々はほとんどIT系エンジニアが多いように見受けられます。
(情報アーキテクチャ専攻なので当然ですが・・・)

皆さんの発言とかがテクニカル過ぎて分かりません。

まっ、私はエンジニアになりたくてこの学校に入ったわけではないので
技術系の授業は浅く広くという感じで頑張ります。

「自分は監査人なんだ!」と心の中で言い聞かせながら、マネジメント系の
授業はしっかり習得します!

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内部監査セミナー

2010/04/23 01:09
今日は午後からあずさ監査法人主催の「内部監査セミナー」に参加しました。
冷たい雨の中、100名定員ということでしたが、いっぱいでした。

内容は
クラウドサービスに対するシステム監査の話と
J-SOX3年目を迎えるにあたり内部監査部門に
求められる質についての話の2部構成でした。

どちらも興味深い話でしたが、特に第2部では3年目でこなれてくると
監査をする方もされる方も形式的になり本来の監査効果というものが
機能しなくなるということでした。

また本来の内部監査部門の監査業務がJ-SOX対応に負われ
計画通りに進まないという問題があり、解決するには監査資源に
余裕をもたせることと、そのできた余裕を使いリスクの高い部分に
監査資源を回すこととのこと。

まぁ効率化を進めなさいということです。

まさに我々の会社にも当てはまることばかりの話でいろいろ
考えさせられました。

印象的だったのは「内部統制で一番工数が掛かる部分が一番リスクが
高いということではない」ということと、「経営に資する内部監査」を目指そう
というところでした。

たまには外部研修もいいなぁと思いますね。
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ITSS-DS

2010/04/12 06:30
私の通う大学院では1年次、2年次の始めと、卒業直前にIPAが行うITスキル診断(ITSS)を受けます。

受ける方にによって業務の専門分野が違うので、診断のカテゴリーが異なります。
私は現職が内部監査部門なのでガイダンスに従い下記のカテゴリーで診断を受けました。

 職種    : コンサルタント
 専門分野 : ビジネスファンクション

時間にして30分程度でしょうかサクッと終わってしました。
もっと情報処理の専門的な設問がでるかと思いましたが、
性格診断のような感じでした。


そして、診断結果!

<総合スキルレベル>
 ビジネスファンクション      3.5


<各スキルレベル>
 ビジネスファンクション      3.5
 コアスキルレベル         4.2
 共通テクニカルスキルレベル  3.7
 専門テクニカルスキルレベル  3.1

 達成度指標レベル        3.3
    ビジネス貢献レベル       3.4
    プロフェッショナル貢献レベル  3.3

<人材像>
 あなた診断結果であるレベル3.5〜・・・。
  ミドルレベル(Lv.3〜Lv.4)
   スキルの専門分野が確立し、自らのスキルを駆使することによって、
   業務上の課題の発見・解決をリードすることができるレベル。


私の職種のカテゴリでいくとスキルレベルは「4.0以上」必要とのこと
なのでまだまだ修行が足りないということですね。


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初講義

2010/04/12 03:21
初講義、情報ビジネス特別講義Tです。
しょっぱなから遅刻です。30分程度ですが。。。

業務の終了が18:00であり18:30からの授業は絶対間に合わないので
後日ビデオ講義で補完です。

教室に入ろうとするや否や、廊下で教科書販売です。
2000円徴収!

初授業は情報法関連ということで、講師は弁護士先生です。
テキパキ話される感じなので集中して講義を聴くことができました。

私は法学部出身でもあり、今も内部監査の傍ら法務もやっているので(監査人としてはよくない・・・)楽しみにしている講義の一つです。

第1回目は概要説明でしたので次回からの本格講義はしっかり学びたいと
思います。
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入学式

2010/04/12 03:20
先日4/3 大学院の入学式に出席しました。

社会人が多く年齢も様々なので入学式といっても初々しさは
あまり感じられませんでした。
中には奥様とお子様と来ている方もいましたね。

式は2時間程度で終了し、学生会主催の昼食会がありました。
まぁ皆初対面同士ではありますが、それなりに盛り上がっていました。

が・・・私はチョット遅れて参加したせいか、盛り上がっている輪には
入れず躊躇してしまい微妙な立ち位置で周りの会話にフンフン頷いているだけでした。

私は特に人見知りということはないのですが、タイミングを逃がしました。。。

これから徐々にお友達探しをしようと思います。。。
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Cikotama監査人への道(CISAになるJ) → なった!

2010/04/09 01:40
isacaよりCISA認定のメールが来ました。
思ったより早かったですね。
数日後に認定証やらなんやら届くようです。


メール↓

Dear Xxxxx Xxxxx, CISA

RE: CISA certification number: xxxxxxx

Congratulations! We are pleased to inform you that on 8 April 2010 the CISA Certification Board approved your application and awarded you the Certified Information Systems Auditor (CISA) designation.

中略

Again, congratulations on earning your CISA certification.

Sincerely,

Certification Department
ISACA: Serving IT Governance Professionals


早速、isacaのサイトで自分のステータスを確認したところ・・・・

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認定されて喜んでいる場合ではありません。
CPEを取得していかなければなりませんね。。。

平日夜は大学院もあるのですがISACA月例会にはなるべく
参加していきたいと思います。

あっ、でも今年度はCPE活動しなくてもいいんだっけ?
表を見ると「2011年」からになっていますね。

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給与改定の時期ですね。。。

2010/03/31 00:53
本日、給与改定通知書をもらいました。
今年の4月に親会社に転籍になったので、今回は初めての改定となります。

今年度は元いた子会社の給与テーブルをほぼそのまま引き継いだので
評価云々はありませんでした。

1年経ってホントの評価が出るわけですが、不景気で我社の業績も
芳しくないので、まぁ現状維持ができれば万歳でしょう。。。

上司に呼ばれ会議室へ。。。 通知書をもらいました。

「オッ!」 ちょっとですが昇給しました。
昨年12月に受けたCISA(公認情報システム監査人)の試験に受かったので
それが多少評価に繋がったのでしょうか。。。

今年は「資格取得!」みたいなネタがあったので良かったですが、
来年度は頑張らないと厳しいでしょうね。。。特にコストセンターの事務職ですから。。。

何はともあれ明日(もう今日ですね)で今期終了です。
お疲れ様でした!




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


大学院のプレスクール

2010/03/28 00:45
本日3月27日、4月に入学予定の大学院にて「プレスクール」というものに参加してきました。

これは、入学するにあたり最低限持っているべきIT知識を確認するというもので
今年の第1期と第2期の入試問題の解説が行われました。 というのも入試問題のレベルは
「基本情報技術者試験」の午前問題をちょっと難しくしたレベルといことでした。

入学時点でITSS(ITスキル標準)の「レベル2」だそうです。

ちなみに大学院修了までに「レベル4」または「レベル5」の人材を目指すとのこです。

ある記事では、「すごく優秀なITエンジニアでレベル3、一般的にITエンジニアの9割が
レベル1から3に当てはまる。」と書いていました。。。

レベル4、5? 大丈夫かオレ。。。

IT業界にいながらITSSを意識したことはありませんでしたが、11の職種で7つのレベルに
分かれているそうです。  11の職種?  
私の当てはまる職種がない。。。。 システム監査人はITSSから外れているのか?
こんど教授に聞いてみます。

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エンジニアを離れて7年近く経ってしまうと、すっかり記憶が飛んでしまってます。
ただ、ここ1年はシステム監査人の勉強はしていたので、関連する問題については
理解することができましたが、今のままでは厳しいので、知識の掘り起こし、
というか、再構築が急務となりそうです。

昔、情報処理2種の時代、多少勉強しましたが、資格試験を受けないまま
陳腐化してしまいましたので、「基本情報」をザッとおさらいしておこうと思います。
資格試験を受けるつもりはありませんが。。。

ところで、今日のプレスクールは一応任意の参加だったのですが、入学者の9割近くは
参加していたのではないでしょうか。

社会人がメインの専門職大学院ですが、予想していたより年齢層は高くなかったと思います。
ぱっと見ですが、平均30歳前後くらいじゃないでしょうか。

同世代が多そうなのでちょっと安心しました。。。

来週末の4月3日(土)は入学式です。
昼食会もあるみたいなので楽しみです。
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Cikotama  大学院受験に挑戦H

2010/03/27 03:04
2010年3月12日(金)  合格発表日です。

14:00にWEB上で掲示されます。。

朝からソワソワ仕事に集中できません。。
平常心を保とうと業務に向かいます。

あっという間に昼です。

いつも昼食は13:00過ぎなので食事から戻るころには結果が出ているわけです。。

同僚ら3人でカプリチョーザへ。。。
今回受験したことは家族しか知らず同僚には言ってなく、
食事中も時計をチラチラ・・・  でも平常心を装いつつ。。。。

14:00過ぎにオフィスに戻り、すぐさま合格発表のURLを打ち、ポチッとな!

大学のサイトへ入ると、リンクが貼られています。 更にポチッとな!

PDFが起動したぞー。

おっ、デカ! 倍率150%くらいになっていて画面の上のほうしか見えないぞ。。。

もうドキドキです!

倍率を100%に直してっと。。。合格者の番号が4つ!

一番初めに私の番号がぁ〜!

合格しちゃいました!
4名の内のひとりに入りました。 まさに若干名。。。

口述試験ではお世辞にも「できた!」といえない感触だったので、
正直無理だろうと思っていました。

なにはともあれ、「よかったぁ〜」。
すぐにカミさんにメールしました。

そして、これから迷惑をかけるであろう会社の上司に報告しました。
帰りにお祝いでおごっていただきました。。。

今年度はCISAの試験と大学院受験で、勉強の年でした。
何とか突っ走ってきて、運良く結果もついてきたので
やってみるもんだなぁと感慨深いです。

自信にも繋がりますね。

来期も突っ走っていきます。

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Cikotama  大学院受験に挑戦G

2010/03/26 12:19
午後は口述試験です。

スタッフの方に案内され試験会場へ向かいます。
「コンコン」とノックして入ると、4名の試験官がいます。
ポツンと椅子が一つ置いてあります。

1対4。。なかなかの緊張感です。

受験番号と名前を言い着席しました。

先ず、志望理由を述べます。(2分程度と言われます。)
次にIT知識のレベルをチェックするべく、各試験官から
「〜について説明してください。」と指示があります。
基本的には受験者の経歴に近いテーマについて聞かれます。

私が聞かれたことは、
@アイティル(ITIL)について説明してください。
Aデータフローモデルで「ERモデル」といものがありますが
 他にどんなモデルがありますか?
BところでERとは何の略ですか?
Cエスエルエー(SLA)とはなんですか?
他にも2、3質問されましたが、忘れてしまいました。

で、答えられたのは@BCで他は「存じておりません。」と
言うしかなく、半分以上答えられませんでした。

次に、「何か言いたいことがあればアピールしてください」と
いうことで、「どうしても、スキルアップが必要なんです。」という
ことだけ強く伝えました。

試験終了。。ふぅ〜。。。
この時点では「こりゃ厳しいだろうな!」と思うしかありませんでした。

これで私の「受験」というイベントは終了です。
この1ヶ月は学生に戻った気分で新鮮でした。


結果は翌週です。

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Cikotama  大学院受験に挑戦F

2010/03/25 01:25
そして試験開始。

小論文90分です。 さてさて、テーマは。。。。

------------------------------------------------------------------------
「SaaS」のようなクラウドコンピューティングの利点と懸念点、また懸念事項の解決方法、
そして自分の意見を加えて1000文字程度でまとめよ!
------------------------------------------------------------------------

とのことです。

予想にもしないテーマで「おっ」と思いましたが、全く知らないキーワードではなく
むしろ組み立てやすいテーマで助かったっていう感じでしょうか。

初めの30分間はじっくり考えてクラウドコンピューティングについて知っていることをメモに書き出しました。
監査目線で新しいシステムを導入する際のリスクアプローチという切り口で考えて見ました。

企業が新しいシステムと導入する目的はやはり「コストメリット」だろうといことでズラズラと書きました。

余計な開発費が掛からず、すぐ使えるという感じでしょうか。。。またシステム障害時に負うリスクは
クラウドのサービス提供側が追うのでリスクの移転ができることもありますね。

リスク面では企業が求める能力のレベルと提供されるサービスレベルの差分についてズラズラと書いてみました。

提供されるクラウドコンピューティングサービスは不特定多数をターゲットにしていると
思われるので標準的な機能では個々企業の求めるサービスレベルに達しない可能性があるといこと。
業務で使うにはカスタマイズが必要になるのでそれなりの費用が掛かる可能性があります。

また提供側業者のサーバにアクセスしアプリケーションを起動するといことは公衆の通信網を利用するので
セキュリティの問題などC.I.A(機密性、完全性、可用性)をどこまで保証できるか、などが気になるところですね。

結局コストが嵩むのではないか。。。いうことで
まだ成熟しているとはいえないがニーズは高い。。。云々。。。
それなりにもっともらしく書き書き。。。

書き終えるまで結構時間が掛かり残り10分くらいでした。
ちょうど1000字くらいは書きましたね。
後半は握力がなくなり殴り書きになってしました。

小論文終了。


午後は口述試験です。


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Cikotama  大学院受験に挑戦E

2010/03/25 01:16
2010年3月6日(土) 試験当日。

試験開始は10:30です。

駅前のコンビニに寄ってお昼用のオニギリを買い試験会場へ向かいました。

ガラガラっとドアを開けると、ななんと、説明会で一緒だった方が一人で座っているではないですか。。

「え"っ。」もしかして受験者2名かぁ?

いやいや時間が経つにつれ受験者は増えていきましたよ。。。
それでも全員で15、6名でしたね。 3月のこの時期じゃ、こんな感じなのでしょうか。
しかも第3期は募集人数若干名ですし。。。

受験者はスーツが多くほとんど社会人のようです。(私も)
年齢は20歳代前半の若そうな方もいましたがベテランの方もいましたね。
30歳前後が多いでしょうか。外国の方もいました。

試験監督から説明があり、いよいよ試験開始です!
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Cikotama  大学院受験に挑戦D

2010/03/24 04:05
小論文ってなんだ?
高校、大学の時に書いたことあったっけ?
そんなレベルです。

ルールとかテクニックとか、あったと思いますが、まったく覚えていません。。。

とりあえずネットで検索。。。
「起承転結」、「序論本論結論」、「である調」、「5W1H」とか、
まぁ当たり前のことでした。

社会人であれば自然と身についているものですね。(当ブログの文章はメチャクチャですが・・・)

ただ、いつもと違うところは、手で書くというところです。
普段はパソコンやら携帯電話やらで済んでしまいます。

試験は90分1000文字程度ということなので、書く訓練も必要になります。 

とりあえず書いてみようと思いますがテーマに迷います。

そういえば説明会で、小論文の傾向について質問があった際、「アドミッションポリシーを
よく理解してください」と仰ってました。

ん〜つかめない。
まぁ練習なのでアドミッションポリシーにあるキーワードでなにか書いてみようと思いました。

-----------------------------------------------------
<アドミッションポリシー>
1. 大学で学んだ知識、社会人としての経験を論理的・体系的に整理する能力があり、
   これらの知識や経験を基礎として、さらに発展的に学ぶことで新しい課題を解決できる
   業務遂行能力を獲得したいという意欲を持った人材

2. 最新の情報技術の動向を把握して新しいビジネス価値を見いだす能力を身につけ、環境に配慮し、
   グローバル化した実社会で役立つ情報システムの企画・構築計画を策定し実現しようという志を
   持った人材

3. 本学の教育システムを理解し、与えられた時間を活用して効率的に学ぶ計画性があり、チーム学習に
   おいて協調性とリーダシップを発揮できる人材


<キーワード>
 ・経験、新しい課題を解決、業務遂行能力、最新の情報技術、環境に配慮、グローバル化、実社会で役立つ

こんな感じでしょうか。

私は「最新の情報技術」と「環境に配慮」というところで、「電子図書」について書いてみました。
内容はお粗末なので割愛。。。

簡単に言うと、ipadやキンドルが流行りつつあることについて、流行る理由と環境面とコスト、業界の動き
などダラダラと書いて見ました。

500文字書いたあたりからペンがまともに握れなくなってきます。筋肉痛まではいきませんが、
腕は張りますね。。。

添削してもらった訳ではないので良し悪しはわかりません。



受験の準備としてはこんなものでしょうか。語学や専門教科などが試験科目でないので、
後は自分の経験と記憶を信じるのみです。
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Cikotama  大学院受験に挑戦C

2010/03/24 04:05
いざ、受験勉強!
第3期の入試科目は、小論文と口述試験兼面接です。
第1期、2期は学科試験もありましたので、時間のない私としてはありがたいです。

しかし、よく考えると学科試験がない分、口述試験が重要なのではないか。。。
説明会では、口述試験は自分の経験してきた分野について専門的な内容を説明するとのことです。

先ず、自分が社会人となって十数年、今まで何をしてきたかを職務経歴書を眺めながら思い出し、
書き留める作業に入りました。 記憶の掘り起こしです。

やってみると色々出てきますね。。。
当時どんなことを考え働いてきたか、何を目指していたかなどなど。。。

結果、これから自分が目指すものがハッキリしてきて、足りないものや強化しなきゃいけないものを
再認識し整理できます。 書くって大事ですね。。。
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Cikotama  大学院受験に挑戦B

2010/03/24 04:03
学校説明会の2日後、家族に受験に対する思いを伝えました。
ある種、企画のプレゼンのような感じでした。

一番の論点は子供と接する時間を十分に確保できるかということでした。
まだ2歳で教育や、しつけなど教える事は多く非常に大事な時期です。
妻の負担も大きい。

子供を最優先に考えることを条件に受験の許可が出ました。

これで受験に臨む体制に入れます。試験まで約1ヶ月。
受験勉強は十数年ぶり。1ヶ月でどうにかできるものなのか。。。

とはいえ、資格取得のための勉強はここ2年ほどは、なにかとやっているので
頭を勉強モードのシフトできれば集中力でカバーできるはず。(と信じて)

1校単願になりますが、やるだけやってみようと思いました。

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Cikotama 監査人への道(CISAになるI)

2010/03/24 03:10
Abitusからもこんなメールが。。。「合格者パーティーご招待」

CIAとCISAの合格者で交流会とのこと。
お世話になった講師へのお礼も兼ね、参加いたしました。

参加者はCIA、CISA合わせて5、60人は居ましたね。
やはりこちらもベテラン勢ばかりで、萎縮しそうになりましたが、突然声をかけられ振り返ると
ISACA懇親会でご一緒させていただいた方で、ビックリしました。

今回も沢山方とお話させていただきました。業界は違えど、監査部門の悩みや苦労は同じで、
小童な私としてはためになる話が聞けて、前回のISACA懇親会に引き続き有意義なひとときを過ごせました。
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Cikotama 監査人への道(CISAになるH)

2010/03/24 02:09
ISACAからメールが来ました。

「2009年12月度CISA/CISM試験合格者説明会兼懇親会のご案内」ということで
参加の申し込みをしました。

当日ですが、受付を済ませ会場に入ると微妙な雰囲気で、人数は5、60人は居たと思いますが、
ほとんど面識のない他人の集合なので、ただシーンとしてました。

開式となり先ず司会の方から本日の説明がありました。
なにやら今回から形式が変わったとのことです。

前回までは、資格認定申請方法の説明やCPEの説明を行った後、懇親会というメニューだったそうですが、
懇親会に出席せず帰ってしまう方が多いということで、今回からはしょっぱなから懇親会で、事務手続きなど
何か聞きたいことがある人は、特設ブースに自ら聞きに行くというスタイルにしたそうです。

次にISACA役員から挨拶があり、乾杯!
しばらくは周りの様子を伺い、チラホラ名刺交換をする方が増えてきました。

周りを見ると平均年齢は45歳前後でしょうか、ベテランばかりでした。
私はまだまだ小童の30歳台で、なかなか話しかけるきっかけがつかめませんでしたが、同じテーブルで
女性お二方が名刺交換をしていたので便乗して私も自己紹介させていただきました。

宴の中盤では皆さんお酒も入り和んできたのか、いろいろなところでコニュニティができ始めました。
私も沢山のベテランの方々とお話ができて有意義なひとときを過ごせました。

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